大学受験予備校 関西文理学院

新型インフルエンザへの対応について

学院生の皆さんへ

インフルエンザの流行に引き続き注意してください(2009.9.1更新)

 新聞やテレビなどの各種報道でご存知のように、夏場には一旦沈静化するとみられていたインフルエンザは収まるどころか逆に感染者数拡大の傾向にあり、8月19日には厚生労働大臣が「本格的な流行が始まったと考えてよい」との記者会見を行うまでになっています。クラブの夏合宿での感染拡大、甲子園球児・応援団での感染、プロ野球選手の感染など、また最近では感染者発生のため高校の始業式が延期になった、小学校で学級閉鎖になった、など連日のように報道されています。学校の夏休み明けにより、一層の流行拡大が懸念されています。

  この状況を受けて、あらためてみなさんにインフルエンザに対する注意喚起を行います。新型インフルエンザの症状は季節性のインフルエンザのそれとほぼ同じで、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、下痢・腹痛、嘔吐、咳など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。38℃以上の発熱・咳・全身痛などインフルエンザと思われる症状がある場合は、学院への登校は控え、まずかかりつけ医に電話して受診する。かかりつけ医がいなければ地域の保健所に電話して医者を紹介してもらい、受診するという流れになります。もしインフルエンザとの診断を受けた場合は必ず学院へも連絡をしてください。

 インフルエンザの予防対策としては、外出後の手洗い・うがいを徹底する、熱・咳・くしゃみなどの症状があるときはもちろん予防的にもマスクを着用する、咳・くしゃみは人に向けてしない(咳エチケット)、人混みや繁華街への外出を控えること(不要不急の外出の自粛)などが重要です。また、十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとることも大切です。

 万一学内で新型インフルエンザ感染者が確認された場合は、保健所との相談により休校等の措置をとることになります。その場合は学院からの電話連絡、ホームページでの掲出等により連絡徹底をします。

2009年9月1日
関西文理学院

教職員・学院生の皆さんへ

新型インフルエンザに関わる
臨時休校措置の解除について(2009.5.28更新)

 休校期間は予定通り5月27日(水)までとし、本日5月28日(木)より通常授業を再開いたします。

 なお、28日以降も新型インフルエンザが疑われる症状が出た場合は、登校は控え、発熱相談センター等に電話相談のうえ、その指示に従ってください。その場合、学院にも連絡をしてください。また検温等もこまめに行い、人混みへの外出時には、マスクの着用、うがい・手洗いの励行など引き続き予防につとめてください。

 今回休校による休講分に対する補講については、学内掲示等を確認してください。

2009年5月28日
関西文理学院

新型インフルエンザに関わる
臨時休校措置の解除について(2009.5.27更新)

 休校期間は予定通り5月27日(水)までとします。5月28日(木)より通常授業を再開する予定です。新たな連絡がない限り、通常どおり登校してください。

 なお、28日以降も新型インフルエンザが疑われる症状が出た場合は、登校は控え、発熱相談センター等に電話相談のうえ、その指示に従ってください。その場合、学院にも連絡をしてください。また検温等もこまめに行い、人混みへの外出時には、マスクの着用、うがい・手洗いの励行など引き続き予防につとめてください。

 今回休校による休講分に対する補講については、学内掲示等を確認してください。

2009年5月27日
関西文理学院

新型インフルエンザの京都での感染発生について(2009.5.22更新)

 5月21日夜、京都市内において、「新型インフルエンザ感染者」が確認されました。この事態を受けて、京都府より22日未明、京都市内および乙訓地域の全専修学校・各種学校に対しても休校の要請がありました。

 この要請を受け、関西文理学院では下記のように対応をいたします。

5月22日(金)〜5月27日(水)の期間、臨時休校とします。

この期間、自習室も閉室します。

不急な外出や人混みへの外出は避け、自宅学習に専念してください。やむをえず外出するときは、マスクの着用、うがい・手洗いの励行などを行ってください。

補講については、改めて連絡をします。

2009年5月22日
関西文理学院

新型インフルエンザの国内発生について(2009.5.18更新)

 テレビや新聞等の報道で既にご存知のように、神戸市に続いて大阪・茨木市等でも相次いで「新型インフルエンザ」の国内感染が発生しました。厚生労働省によると、「患者や濃厚接触者が活動した地域等」の範囲は次の通りです。

5月18日 10時現在
兵庫県神戸市(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、北区の区域)、兵庫県芦屋市、大阪府豊中市、吹田市、茨木市、高槻市、池田市、八尾市、島本町

 感染者は100人を超え、高校生での発症が多く見られます。この事態を受けて兵庫県・大阪府の全域の中学・高校などは1週間の臨時休校となっています。隣県である京都についても府内発生は時間の問題と言われています。京都府において感染が明らかになった場合は、行政機関から学校に対し休校の要請等が発せられるものと思われます。

高校生コースのみなさんへ

 学院が休講措置をとっていない場合も、在籍している高校が休校の期間は、高校の指示に従い、感染拡大防止のために、関西文理学院への登校も控えてください。

(京都府の)行政機関から休校の要請が発せられた場合

 1週間の休校措置をとることになります。休校措置を決定した場合は学内掲示、ホームルーム、教室での連絡、ホームページを通じて迅速にお知らせします。 休校の場合、自習室も閉室となります。休校時は当面、不急な外出や人混みへの外出は避け、自宅学習に専念してください。やむをえず外出するときは、マスクの着用、うがい・手洗いの励行などを行ってください。 休校となった場合の補講については、改めて連絡をします。

2009年5月18日
関西文理学院

【あなた自身にインフルエンザではと思われる症状が出た場合】

 38℃以上の発熱・咳・全身痛などインフルエンザと思われる症状がある場合は、直接病院等へ行かず、速やかに各保健所に設置している発熱相談センター(各保健所等)に電話で相談をしてください。また、学院の方へも連絡をお願いします。

 最新の情報や対応については学内掲示、ホームルーム、教室での連絡、ホームページを通じてお伝えしますので、注意してください。

新型インフルエンザについて

1. インフルエンザの症状
 普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。一方、インフルエンザの場合は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、下痢・腹痛、嘔吐、咳など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。
2. インフルエンザが疑われる場合
 38℃以上の発熱・咳・全身痛などインフルエンザと思われる症状がある場合は、直接病院等へ行かず、速やかに各保健所に設置している発熱相談センター(各保健所等)に電話で相談をしてください。また、学院の方へも必ず連絡をお願いします。
3. インフルエンザの予防
 外出後の手洗い・うがいを徹底する、熱・咳・くしゃみなどの症状があるときはもちろん予防的にもマスクを着用する、人混みや繁華街への外出を控えること(不要不急の外出の自粛)が重要です。また、十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとることも大切です。